しゅんちゃむブログ

工場勤めのごく普通の一般社員が理想に挑戦していく本音ブログです。

会社と家庭は完全に区別すべきだと思う

 

 

どーもしゅんちゃむです!

 

会社は第二の家族とかって言う人がいるけどそれは絶対に違うと思う。

よく聞くのは「会社は第二の家族と言われるほど長い付き合いだからなー」っていう意見。

 

ただ、僕からすれば家族に第二なんてないし、必要ないと思う。そもそも会社をそこまで重要視してる時点で依存度が高いんだなーと思ってしまいます。

 

僕にとっての家庭とは『癒しの場』。どんだけ会社で失敗しても、人間関係で嫌なことがあっても家に帰って「おかえりー」の一言を聞いた時点で90%のストレスは吹っ飛びます。そして残りの10%はご飯を食べながらさらっと話せば完全になくなります。

 

会社のイライラを家庭に持ち帰るなんてことは非議非道だと僕個人としては思います。当たり前ですが家族は僕たちが会社で抱えたストレスはなんてものは知らないですし、何も知らない状況で嫌な雰囲気を持ち込まれるほど理不尽なことはないですからね。

 

一番いいのは会社で起きたトラブルやいざこざは会社にいる内に解決する事。そうすれば無駄なストレスを家庭に持ち込むことはありません。ただ、そういう事ってどうしてもその日に処理しきれないのもまた現実なわけで。。だったらやっぱり家に入る前にはスイッチを家庭モードに切り替えるべきです。そして愚痴があるなら『相談』という形で話し合うべきだと思います。

 

ただ単にイライラ発言を吐き捨てるよりかは相談をし、相手の意見もしっかりと聞き参考にすることが大事です。特にイライラしている時人は中々冷静な判断ができないので、第三者の意見がより参考になる場合が多いからです。

 

というのも実は僕が最近まで人の意見が聞けない人間でした。人の意見が聞けないと言っても全ての意見に対して門前払いをしてたわけではなく、普段はしっかり相手の意見を聞いてからこちらの意見を聞くようにはしているんですが、問題なのは自分が追い詰められたときや焦りを感じた時。

 

自分の家族を含めほとんどの人の意見が聞けない状態に陥ってました。なぜ他人の意見が聞き取れなくなるか。それは当事者でもない他人なんかに今の自分の気持ちはわからないと思ってたからです。全員の意見が『所詮他人事』としか受け入れられなくなっていたんです。

 

でも、ある日仕事終わりに家に帰りいつものように仕事の愚痴と自分なりの言い分をいった後、妻からのアドバイス的な提案がありました。僕は表面上では「うんうん」と親身に聞いている様なそぶりを見せていたが実際の心境としては(どうせ・・・)という言葉の壁を作っていました。

 

でもその日はたまたま妻からの意見を最後まで聞く流れになってになり渋々最後まで聞きました。すると当事者ではない妻は妻なりの角度からの意見をくれたのでそれが意外にヒントになったりしました。

 

少し話が逸れていきましたが、基本的には会社は会社。家庭は家庭。しっかりと区別をつけそれぞれの場所で自分の役割を明確にすることが大切なんじゃないかと今更ながら思いました。