しゅんちゃむブログ

工場勤めのごく普通の一般社員が理想に挑戦していく本音ブログです。

職場で最強なのはおばさん連中説

 

どーもしゅんちゃむです!

 

現在某自動車工場の生産ラインで働いている僕ですが、職場で一番強いのは班長や係長、課長ではなく作業者のおばちゃんだと思います。

 

今僕の職場での役割は生産ラインに部品を投入し、ライン内で異常があった場合にそれを処置する『ライン外者』と言われる立場。基本的に僕の会社では生産ライン内の組付け作業をするのが女性で部品を供給したりするのは男性という流れがあります。

 

なぜ女性作業者がライン内に多いかと言うと細かい作業や同じ繰り返し作業に対しての集中力が男性よりも長けているから。

それともう一つの理由としては、工場の現場で働く女性のほとんどが作業者として最後まで会社人生を送るから。

 

というのも、よほどのキャリアウーマンでない限り女性が班長や係長など上の役職に就くことは中々ないからです。特に僕の会社は他の工場と比べて女性の上司という存在が圧倒的に少ないです。やっぱり職場で上に上がろうとするとそれだけ厳しい環境に打ち勝てるメンタルがないと潰されてしまうという現実があります。

 

となると班長や係長、課長になるのは必然的に男性という流れになってきます。

じゃあ現場で上に立つのは男性かというとそれは少し違ってきます。もちろん役職が付き人を管理する立場になっていくのは男性が多いですが、それでも職場で一番権力を持っているのは女性陣だと僕は思います。

 

特に30代半ば~50代にかけてのいわゆるベテランのおばちゃん(お姉さん)達。

彼女たちの力は絶大で気に入らない上司がいたりすると群れを成して潰しにかかります。(怖い言い方ですがマジでそんな感じです笑)

 

先ほど言ったように女性のほとんどは最後まで作業者として会社人生を終える人が多く、管理する立場になることがないので責任を負う事もなければそれほど失うものもありません。それを武器に容赦なく集団で納得のいくまで問い詰めます。

 

もちろんそれは上司にだけではなく、僕たち男性の作業者にも同じことが言えます。

まるで学生時代に女子が集団でイジメを行うみたいな感じです(笑)ただもちろん毎回そういう風になるわけではありませんが、それでもおばさん連中に目を付けられるほどやっかいなことはありません。

 

ただおばさんやお姉さんは比較的年下には優しく、そこまで角を立てないのでギリ20代の僕はそこまでされた経験はありません。。

 

それに僕はどちらかと言うと会社に対しての意識が低く、別に会社の人間にどう思われようが何ともないと思っているので変に気を遣う必要もありません。それでもやっぱり女性を敵に回すのは色々やりにくくなるので最低限摩擦が起きないようにはしてます。

 

逆にそういう人たちを味方につければかなり心強いですよね。自分一人の意見でどうにもならないようなことがあっても女性たちが一丸となって声を上げてくれることもありますし。

 

下手に上司に媚びを売る暇があれば少しでも女性作業者を多く味方に付けたほうが職場で有利な位置につけるのかなと思いました。