しゅんちゃむブログ

工場勤めの一般社員による自己啓発的ブログ

生後7ヶ月になる愛娘がいます。

 

 

どーもしゅんちゃむです!

 

現在僕には生後7ヶ月になる娘がいます。最近となっては離乳食を一日二回に増やしたりハイハイの練習をしたりと順調に成長してます。

 

数年前までは自分がパパになるなんて想像もしていませんでしたが、今となっては愛娘に溺愛状態になってます(*ノωノ)

 

もちろん今はまだ喋ることはできず、「あー、うー、ぶー」程度ですが、仕事から帰ってきてその声を聞くだけで疲れやストレスが一瞬で飛びますね。

もし、自分にまだ娘ができてなかったら仕事を辞めてたかもしれないです(笑)

 

普段の平日僕は朝6時くらいに会社に向かい、帰りは20時~22時に家に帰宅するので実質娘と戯れる時間はほとんどありません。それでも帰ってきたときに寝顔を見たり、たまたま起きてた時なんかはその笑顔を見ることにより癒してもらってます。

 

でも今こうやって幸せな時間を過ごせるようになるまでの道のりは平坦なものではありませんでした。

 

というのも僕の妻は元々生理不順な体質だったこともあり基礎体温が上手く計れず、子どもができにくい状態でした。これはダメだという事ですぐに不妊治療に取り掛かりました。妻もその時は自分がそういう体質だという事を知ってすごく不安な気持ちに陥っていました。

 

妻は仕事帰りに病院に寄っては不妊治療に励んでいました。妻からすれば不妊治療というよりも不妊治療をしている自分に対しての不安が多かったようです。正直僕は励ます事しかできませんでしたが、仕事でのストレスもある中での不妊治療は大変だったと思います。

 

そして今でも忘れられない妊娠が確認できた時の妻の喜びの声。僕はその時仕事帰りでBluetoothを使って喋ってたことが今でも鮮明に思い出せます。妊娠が発覚してからは毎回産婦人科に付き添いで行き、その時毎の変化をワクワクしながら確認していました。

 

当初、二卵性の双子だという事がわかっていました。楽しみも二倍だと喜んでいましたが、残念ながら双子の片方はお母さんの体に吸収されてしまいました。

 

でも残った方(今の娘)はなくなったもう一人の分まで必死に体の中で生き続けてくれていました。その後10ヶ月目くらいの時に妻が切迫早産だと先生に告げられました。このままだと、早期に生まれすぎて流産の可能性があるとも告げられ、急遽妻は産休に入りました。

 

絶対にこの子だけは無事生んであげよう。

 

言葉には出さずとも僕と妻はそう決心し、最善を尽くしました。

まず、妻には負担を少しでもかけまいと物を運んだり、家事もできる範囲は僕が代わりに行いました。その後も産婦人科に行くたびに赤ちゃんが産道に近づいてきていました。

 

そしてついに当初の予定より10日ほど早く出産日を迎えました。その日は夜勤だったので昼間起きた時でした。妻が「破水した・・!」その瞬間に会社に電話をし、休むことを伝えるとすぐさま病院に直行しました。

 

病院に行ってからからは約4時間ほど、分娩室に関しては20分ほどで無事出産しました。もちろん僕は付き添っていたので生まれた瞬間の感動は今までに感じたことのない種類の感動でした。

 

その日からというもの常に娘を中心とした生活が始まりました。日に日に成長していく娘を見て本当に神秘的で天使のような存在だなと思いました。

 

これまで世の中には数えきれないほどの赤ちゃんが生まれ、また数えきれないほどの親がこの感動を味わい、僕の娘が生まれたことも世界から見ればちっぽけな事かもしれませんが、僕や妻からすればこれほど自分達の人生に影響を、そして感動を与えるものはないはずです。

 

これからもまだまだ楽しいことや大変な事など色々あると思いますが、自分達の宝物である娘を一生懸命育てていきたいです。