しゅんちゃむブログ

工場勤めの一般社員による自己啓発的ブログ

夜勤をやるメリットとデメリット

 

 

どーもしゅんちゃむです!

 

はじめに 

 いつもしゅんちゃむブログを閲覧してくださっている皆さんありがとうございます。

会社の愚痴を始め勝手な考察やプライベートなことを書き続けて気が付けば15記事に達していました。こうして記事を更新し続けられてるのもブログを見てくださってるみなさんのお陰ですm(__)m

これからも暇なときにでもチラ見してやってください♪

 

 

 

 

 さて今週は夜勤週です。僕の職場では日勤と夜勤が1週間置きに交互であります。

 

ある程度稼働がある工場は基本的に日勤と夜勤の2直で作業が行われています。

そうでもしないと計画の生産数を達成できないからですね。

 

よく日勤と夜勤どちらがいいの?と工場関係以外で働いている人に聞かれますが、正直慣れればどちらも変わらないです。夜中に働くという事に違和感がある方もいると思いますが、それも最初だけですぐにいつもと変わらない平常作業になります。

 

ここからは個人的な夜勤に対するメリットとデメリットを語ります。

   

夜勤をやるメリットその1

 まず夜勤をやることのメリットとしては夜勤者みんなが口を揃えて言うと思いますが、『夜勤は給料が多いから』です。それでは夜勤と日勤ではどれくらい給料に差が出るのでしょうか?夜勤手当は主に3つの手当てを合わせた総称をいいます。

 

その3つが、

 

深夜勤務手当

深夜手当とはその名の通り「夜遅くまでご苦労さん」という意味合いの手当てであり、具体的には22:00~5:00までの時間帯がこの深夜手当の対象となります。

 

時差勤務手当

この時差勤務手当というのは交代勤務をしている人が対象となります。交代の間隔やシフト状況などは会社によって異なりますが2直以上で働いている方にはこの時差手当が付きます。最初の内は昼夜の自律神経のコントロールが大変ですからね。

 

超過勤務手当

超過勤務手当とはいわゆる”残業代”の事を指しています。残業時間が多い職場になるほどそれにつれて超過勤務手当も多く支給されます。

 

 夜勤をやるメリットその2

 夜勤をやるメリットとして次にあげられるのは日中の時間帯に行動ができること。

例えば土日休みで平日の昼間に働いている人だと病院や郵便局などに行く時間がないですが夜勤者の場合は昼間に活動ができるので平日にしかいけないところや、平日の方が都合がいいことに取り組めます。

ただ、あまり調子に乗って昼間活動しすぎると、睡眠不足で夜勤中に睡魔と疲労感が襲ってくるので注意が必要です。

 

夜勤をやるメリットその3

夜勤の場合は管理職である課長以上の上司が不在となるため比較的気軽に作業ができます。役員がちらほら偵察に来ることもないんで以外にも日勤よりも自分たちのペースで仕事を進められます。

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夜勤をやるデメリットその1

とにかく最初は体が慣れない。もちろん個人差はあるし、もともと夜型の人であればすぐに体が馴染むとは思いますがそうでない方は日勤から夜勤への切り替えがうまくできず体調不良を起こす人もいます。これは自律神経の乱れが原因だそうです。

 

具体的には夜勤中はひたすら睡魔が襲ってきて仕事が手に着かない状態に、逆に日中は脳が覚醒を起こし寝れなくなるといった症状がメインに起こります。この負の連鎖に陥るとしっかり休養をとることができなくなり体の免疫力の低下に繋がります。

 

解決策としては単純に日勤から夜勤に切り替わる前日は夜更かしをして、夜勤モードを作ることです。夜更かしすることで次の日の日中ぐっすり睡眠することができます。

その際に必ず行ってほしいのは寝る際は部屋をできるだけ暗くし光が入らないようにすること。単純ですがこれが一番体を騙せる方法です。

 

夜勤をやるデメリットその2

 金曜日の夜勤は、華金を終えた人とすれ違い、土曜日の明け方に家に帰ってくるので週末がすごく短く感じるという超個人的な意見です(笑)

 何気にこの瞬間が一番萎えます、、泣

 

 

結果

個人的な結論としては工場で働くのであれば絶対に夜勤をやった方がいいと思います。最初の体調管理こそ大事ですが、それさえコントロールできるよになってしまえば、給料が断然にいいのは2直勤務の方なので上手く夜勤体質を作りましょう。とは言っても健康第一なので無理は禁物です('ω')ノ