しゅんちゃむブログ

工場勤めの一般社員による自己啓発的ブログ

保育園入園での問題点

 

 

 

 

どーもしゅんちゃむです!

 

 

今回の記事は久しぶりに我が子についての内容となってます。

 

前に記事で紹介しましたが、僕にはもうすぐで8ヶ月目を迎えるひとり娘がいます。

 

www.shuncham.com

 

 

現在もすくすくと成長している娘ですが、とうとう保育園への入園申請を届け出る時期になりました。

 

しかし保育園へ入園するとなった際に大きな問題となってくるのが、『待機児童問題

 

妻は会社員として働いており、現在は育休中ですが来年には保育園の入園と同時に会社に復帰する予定です。しかし、希望する保育園が人気だというのと現在も空きが無い状態なので来年度も応募が多数来るはずです。

 

まず待機児童の9割が0~2歳児だそうです。それに対し無償化の多くは3歳児からなのですが、3歳児から預けようとしても2歳児からの持ち上がりで入りにくくなる為、前もって2歳児から預けようと考えている親もいるそうです。

無償化は家計の事を考えると、とてもありがたいですが、育児休暇が1年半までしか取れない妻にとっては不安が取れないようだ。

会社によっては3年間育児休暇が取れたりするみたいですが、会社ごとの規則なので仕方がないですね。

 

妻の場合は時短勤務についても悩んでいます。

僕の会社は、小学生の低学年までの子供がいる正社員は合計2時間の時短制度がありますが、妻の会社は中小企業で過去に時短制度で働いた社員がおらず、時短制度も決められていない会社なのです。

現在、会社と相談して時短勤務は可能なのだそうですが、朝は可能であれば今まで通りに出勤してほしいと言われたそうです。夕方は1時間の時短にて帰社可能だそうです。

妻の会社で育休後、職場復帰をしている先輩が1人だけいますが、親の協力もあり、時短制度を使わずに働いているそうです。

 

僕と同じで現在の自宅からは、通勤は車で片道1時間はかかるため、時短制度をとるか、とらないかで、保育園に預ける時間が大きく変わってきます。

※僕と妻は、自宅からそれぞれ正反対の方向に出勤しています。。(笑)

 

僕たちの中では2つの選択肢になった。

①時短制度を朝も取れないか会社へ相談し、子どもと過ごす時間を少しでも多くとる。

②親にも協力をしてもらえないか相談をし、早朝保育や延長保育を使い、時短制度をとらないで職場復帰する。

 

時短制度が今までない、前例がない職場へ復帰するにあたり、妻の中での不安もあった。

・朝の時短を希望したい場合は会社内で白い目で見られないか

・時短制度をとっていない先輩と比較されてしまわないか

何年間時短制度が可能なのかも詳しく聞くに聞けないと躊躇してます。

 

妻の家族にまず相談しました。なんとかお義母さんに協力してもらう事ができそうで、②の妻は時短制度をとらずに職場復帰する方向で考えています。

 

家庭や職場の都合で悩みを抱えて職場復帰される方は他にも多くいると思います。

子どもを1歳で保育園に入れないといけないので、妻もできる限り寂しい思いはさせないよう一緒にいれる時間を大切にして仕事も頑張ろうと思っています。

 

保育園に入ると、すぐに熱が出たり、風邪をひいたり現実はなかなか思うようにいかない事が多いようですね。。

同じ立場にいるパパさんママさん、仕事・育児・家事の両立、一緒に頑張りましょう!!