しゅんちゃむブログ

工場勤めの一般社員による自己啓発的ブログ

揚げ足取りは嫉妬人の役目

 

 

どーもしゅんちゃむです!

 

 

会社でも学校でもどこにでも人の揚げ足を取ることに執着している人っていますよね。

 

 

改善活動への不平不満

 

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先日職場の改善活動をしていた時の話です。

僕たちの職場では年に2回、班が一体となって大きい改善に取り組むという改善活動を実施しています。それは単純に『ここをこうすればやりやすくなるから改善しました

というような単なる改善ではなく、『なぜそれをやろうと思ったのか?』『なぜその方法を選んだのか?』『その改善によるメリットとデメリットは何なのか?』というその改善による効果が出るまでのプロセスを重視した改善活動となります。

 

僕たちの班が一丸となっておおよそ改善活動も終盤に差し掛かろうとした時です。

反対番(B直)の作業者が恒例行事のようにその改善活動に対しての粗探しをし始めます。「自分的にはこれはやりにくいと思う」などとやってもないのに最初から改善に対しての不平不満を言う人がいます。

 

確かに改善に対しては全員が全員やりやすくなるわけではありません。なぜなら今まで当たり前のようにやってた作業に変化点が加わるので少しやりにくくなったりするのは想定範囲内だからです。ただ、その改善も大半の人の意見や数字的に見ても効率がよくなってるというデータが出ているので、誰かがその改善に合わせないといけない場面もでてくるのが改善です。

 

まずそれ以前にやってもないのに予測で不平不満を言ってくる人は揚げ足取りだとしか思えません。かといってその人物は自分で何か改善をしようだとか、その職場に有益な情報をもたらすような事は一切しません。ただ単に誰か他の人や他のグループが評価されるのが嫌だから出る杭は打つという行動に出ているんだと思います。

   

思考の違い

 

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僕が思うに結果や成果をだそうとしている人に揚げ足取りな人はほとんどいないと思います。なぜならそれを考えるのはあまりに生産性に欠けるから。成功しようと思ってる人はそんな嫉妬心よりも『今後どうすればより良い環境を築き上げられるか』などとポジティブな思考がメインだと思うからです。

 

一方で相手の揚げ足を取るのに必死な人物の思考というのは自分の幸せよりも他人の不幸を糧にして生きている人つまりはただの嫉妬人だと思います。確かに自分と相手の立場が違いすぎたりして相手を僻んでしまう気持ちもわからなくはないですが、相手の粗探しをする時間があれば、もっと自分や周りの人達にとって有益な情報や改善になる生産性のある思考に切り替えた方が自分自身にとってもメリットとなるはずです。

 

 

 まとめ

 

世の中でグングン伸びている人は人の粗探しなどしてないですよね。逆に伸び悩んでいる人や伸びてない人は相手を下から引きずり降ろそうと人の欠点を見つけ、小さいミスなどを永遠に指摘したがります。でもじゃあそういう人の性格を明日から直せといっても直せるわけがありません。なぜならその人はそういう性格だからです。

それよりもそうじゃない自分がどうするべきかが大事です。揚げ足を取ろうとしている人に関わってるようだと時間の無駄なので、それに対する回答を考えるよりもさらに次の目的に向かって思考を働かせるのが一番だと思います。