しゅんちゃむブログ

工場勤めの一般社員による自己啓発的ブログ

日勤から夜勤への上手な切り替え

 



どーもしゅんちゃむです!

 

 

工場勤めだと2直勤務だという人も少なくないはずです。

 

特に入社したてでバリバリ働ける若者は子持ちの女性作業者などに比べると圧倒的に夜勤で働く人が多いと思います。

 

そんな夜勤ですが、初めての夜勤経験者などが口を合わせて言うのが『夜勤が合わない』という言葉。

 

確かに今までずっと日の当たる時間に活動し、夜には睡眠という基本的なサイクルで生活をしてきた人にとったら昼夜が逆転してるわけなので精神的にも肉体的にも違和感があるのは普通だと思います。

 

僕もまたその一人でした。夜勤を始めた当初は日勤から夜勤への切り替えができず、夜勤中にめちゃくちゃ眠くなったり、なぜか体が熱くなったりと今まで体験しなかった感覚で自律神経が乱れていました。

 

そんな僕がこれじゃ駄目だと思いとった2つの行動を紹介します。

 

日勤終わりの日は夜寝ない

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今日までが日勤で明日からは夜勤という時は夜勤の体勢に切り替えるために寝てはだめです。もしいつも通り日勤終わりに寝てしまうと体は日勤体勢のままで次の日も普通に朝起きて、脳が活動的になり、夜は眠くなるという循環になってしまいます。

 

なので日勤から夜勤に移り変わる日は夜更かしをしましょう。ここは耐え時です。

趣味がある方は寝る間も惜しんで趣味に没頭しましょう。

ちなみに僕の場合はTVゲームが好きだったので夜中とことんやってやりました。

 

もしインドアで趣味がない方は居酒屋にいって飲み明かしたりするのもアリだと思います。(ただし酔いが残りすぎない程度に。。)

 

仕事の種類を選ぶ

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もうひとつの選択肢として『仕事の種類を選ぶ』という方法があります。

実は僕はこっちの方がより効果的だと実感しています。

というのも確かに夜勤に備えて昼間がっつり寝たとしてもライン内でずっと同じ作業の繰り返しだとやっぱり少なからず眠気や倦怠感のようなものが日付をまたいだ辺りから訪れ始めます。もちろん夜勤に対する耐性にも個人差があるのでどうしようもない事だと思います。そこで僕が思ったのは、

 

だったら仕事の種類を変えてしまおう

 

という考えでした。もともとはライン内で作業していた僕も夜勤になるとどうしても調子が悪く本来のパフォーマンスを出せる状態に至りませんでした。

そこでその旨をしっかり上司に伝え(頼りない上司でしたが)なんとか部品供給や異常処置をするライン外者の担当を務めることができました。

ライン外者だと常に体を動かしている(動きも一定ではない)ので、眠くなったりすることは全くありません。むしろ、忙しいときはバタバタしてて気づいたら、

 

もう休憩か」や「もう定時か」なんて事が多々あります。

 

 

まとめ

やっぱり夜勤をやるという事はお金を稼ぐ事はできますがその分少なからず体には負担がかかってしまいます。何をやるにしても健康が第一で不健康だと夜勤をやることすらできません。なので体調は自己管理でしっかりケアをしていき、無理だと思ったらすぐに『じゃあどうすればいいか?』としっかり考え自分にとってベストな選択肢を選んでいくことが大事だと思います。