しゅんちゃむブログ

工場勤めの一般社員による自己啓発的ブログ

嫌いな上司に頼み事をする方法3選

 

どーもしゅんちゃむです!

 

 

みなさんは会社で嫌いな上司に物事を頼んだりお願い事をする時はどの様な方法でしてますか?

 

あの日有休とりたいな・・・

 

この書類見直してほしいな・・・

 

この改善のフォローをしてほしいな・・・

 

嫌いな上司とは喋るのも嫌なのに、その上司に頼み事をするのはもっと嫌なはずです。もちろん、『そういうの全く気にならないよ!』という方はズバズバ質問や頼み事ができると思いますが、相手の返答やリアクションを気にして中々会話を切り出せない人に僕なりのタイミング術を紹介します。

   

共同作業中に切り出す

基本的には頼み事をするとなれば直属の上司になるはずです。直属の上司となると何か一緒に作業をする時間が少なからずあると思います。

嫌いな上司とは極力近づきたくないと思います。なので共同作業をするタイミングがあればその時にまとめて頼み事をしちゃう事です。どうせ一緒に作業しないといけないなら少なからず手柄を確保しておかないとその時間は自分が消耗するだけになってしまうので。

 

気分が高まったところで切り出す

喋りかけようとしても『相手の機嫌が悪かったら嫌だな~』って思って喋りかけることなくタイミングを逃すこともあると思います。

どうせ相手の機嫌を伺っているならその機嫌が良くなる瞬間も見逃さずに確認しておきましょう。人間という生き物は気分がよくなると多少無理なお願いだったり、嫌な人からのお願いでも受け入れてしまうものだからです。

例えば嫌な上司が他の人物と会話で盛り上がって笑っていた時などはその会話が終わった直後に話しかけると上司も楽しかった会話の余韻が残っているので少なからず寛容的になっているはずです。

 

仕事終わりに切り出す

仕事中に機嫌が悪かったりピリピリしている上司は大体が自分に余裕がないから、もしくは仕事に対して常に気を張り詰めているからです。逆に言えば仕事中でなければそうではないのかもしれません。

定時後なり、残業後なりとにかく仕事が終わった直後は解放感や達成感に満たされがちになっているはずなのでそのタイミングで喋りかけ頼み事をしましょう。

僕が一番有効的に使ってる方法もこれです。仕事が終わり職場からロッカールームに向かう際や会社を出た際、もしくは上司が居残りしたり自分が居残りをする際でも、『お疲れ様です』といった後に『あっそういや~の件ですが』という切り出しで喋りかければスムーズに主旨に持ち込む事ができます。

 

 

まとめ

いかがでしたか?中々通常業務の中で嫌な上司に話しかけたり頼み事をするのは苦痛だと思います。要は話しかけるタイミングが大事になってきます。

さらに上記への追加事項としてはなるべく一度の会話でまとめてお願い事をする事が大事になります。せっかく上手く切り出せたのにそれが何回も何回もだとタイミングを見計らう意味がなくなるので。

またちなみに今回のテーマはあくまでも『嫌いな上司に』なのでそうでない上司とは積極的に会話をしコミュニケーションを図っておくことで今後の自分にとっても有利になるので線引きを大事にしましょう!