しゅんちゃむブログ

工場勤めの一般社員による自己啓発的ブログ

面談時間が長くなって上司に怒られた話

 

どーもしゅんちゃむです!

 

 

僕の会社では年に2回、上半期と下半期に個人面談を行います。

個人面談では主に現在の担当業務についての意見や周りの人間関係に対する事や普段話しにくい内容の相談をする場でもあります。 僕自身もその面談の時間を大事にしており、こういう時にしか話せない意見、不平不満をその場で全部話すようにしています。

 

ちなみに面談は全て就業時間内に行なうので、基本的に1人当たりの面談時間は決められておらず、自分が終わったら次の人を呼び、その人が終わったらまた次の人を呼ぶという流れ作業になっています。

 

ここでポイントとなるのが就業時間内に行うという事。就業時間内に行うという事は生産ラインから作業者が一人抜けるという状況になります。ということはその抜けたところを誰かが埋めなければなりません。そうです、班長が代行するのです。

 

とはいえ、班長は自分の班でありながらも代行する能力が著しく低いです。

要は口だけ班長なので、自分が実際にラインに入っても作業スピードは遅いし、製品は落下させるし、かといってライン外作業をやらせても部品の供給は間に合わないし、異常の処置はほとんどできないというのが現状でもあります。

それが自分自身でも十分把握している班長にとって代行というのは苦痛でしかなく物凄く嫌がるものでもあるのです。

 

そして面談が僕の番まで回ってきました。面談は職場とは少しはなれた休憩場を使って係長と一対一で行います。今回も日頃の仕事に対する意見や疑問を述べました。

係長は仕事中こそ忙しそうにしてるものの、面談の際はしっかりとこちらの意見を聞きそれに対する回答を親身になってしてくれます。そうするとどうしても話が長くなりがちです。

自分の中では(そろそろ職場に戻らねば・・)と思いながら会話を短縮させようとするのですが係長は「こういう機会は今しかないから何でも喋っていいよ」「時間は気にするな」と言います。

 

普段からその寛大さを見せてよ、、、。

 

そんなこんなで通常大体30分くらいで終える面談を1時間くらいかけて行うことになりました。確かに係長は僕の事を可愛がってくれてるし立場的にも育成に力を入れてくれてるのも分かるけどいくらなんでも長すぎです。。

 

案の定職場に戻るとイライラオーラMAXの班長が荒々しく部品供給をしていました。

一応報告は必要なので

 

班長面談終わりました^^」というと

 

いつまで喋ってんだお前は」。

 

やっぱり、、

 

いや、でも怒られるのもそれはそれで意味が分からない(笑)

 

ただ単に自分がやりたくないだけで、こっちは半年に一回の大事な面談をやっているんだからその時ぐらい頑張ってよ。。