しゅんちゃむブログ

工場勤めの一般社員による自己啓発的ブログ

選択肢に対する意識

 

どーもしゅんちゃむです!

 

 

最近よく感じるのが、自分のここぞという時の『選択の弱さ』。

自分は仕事でもプライベートなどでも大事な場面で選択肢をものにできないなーとつくづく思います。

 

有意識と無意識

人間は一日に6万もの選択をしていると言われています。そんな多い訳がないと思うかもしれませんがこの選択肢というのは些細な事を含めての事です。

 

朝ごはんはお米かパンか。

そもそも朝起きようか、まだ寝ていようか。

起きてボーっとしようか、すぐに立ち上がろうか。

 

全てにおいて選択肢があります。それと同時に物事によってはそれがチャンスであるものとそうでないものの選択肢で分かれていることもあります。

 

先日僕はこのような体験をしました。仕事の帰り道いつも通る踏切があり、その踏切は頻繁に電車が通り時間帯によっては一時的に開かずの踏切になることもあります。

いつもの様に踏切で止まっていた時、

 

あれ、今日はいつもより踏切が閉まってる時間が長いなー、、

 

と思い、まぁたまたまだろうとボーっとしながら電車が通るのを待っていました。

しかし一向に電車が来る気配はありません。10分くらい経ったところで周りの車もいつもと違う風景に対して異変を感じ始めていました。

そして僕を含めその踏切が開くのを待っているドライバーのみんなは気づきました。

 

人身事故!?

 

その瞬間僕に二つの選択肢が与えられました。

一つはこのまま踏切が開くのを待つ。時間がかかるかもしれないが、広くはない道。

下手に動くよりも素直に事が済むのを待とう。

 

もう一つは少し狭い上に行ったことのない側道を抜けて回避するか。

 

たかがその程度の選択でもその場にいたらどうしようかと悩みに悩んでしまうような状況です。

僕は結局その場に居座り踏切が開くのを待ちました。

踏切が開いたのは1時間後でした。ちなみに僕と同じ場所で同じことを考えていた上司が次の日に会社で、

 

いやぁ~昨日の渋滞やばかったな~。まぁ側道使ったおかげで大体いつもと変わらない時間に帰宅できたけど( ̄v ̄)」

 

くそ。。。まじか。。あの時。。

 

と、おなじみの後悔をしました。

 

でも今思えば後悔することの大半は有意識で行ったことで、無意識で選択を失敗していることなどたくさんあるはずです。

ただ、それが無意識だからショックを受けたり後悔したりすることがなかっただけだからです。

 

もちろん慎重に選ぶべき選択肢も人生の中にはたくさんありますが、意識をしすぎるとそれと同時に意地やプライドも目立ってきます。これからはもう少し目の前の選択に対する考え方を見直していきたいです。