しゅんちゃむブログ

工場勤めの一般社員による自己啓発的ブログ

派遣社員に対しての扱いが悩ましい件

 

どーもしゅんちゃんむです!

 

 

僕の職場は今月に入り生産の負荷が高くなりました。

 

なので日勤では朝8時半から21時まで働いたり、夜勤だと19時から翌朝の7時まで働いたりと非常に長い時間拘束されます。

 

そして、生産負荷が高くなるのに伴い増えてくるのが『人の変化点』。

 

人が少ないところに人に余裕がある部署が応援を出す。 それでも人が足りない場合は派遣社員を採用するという仕組みになっています。

 

 

派遣社員の需要

僕が務めている会社は正社員、期間社員、派遣社員の3つのタイプがあります。

まず正社員とはその名の通り正規の社員であり、高卒からの就職や大卒、院卒から社員になった場合の扱いです。

期間社員は通称『期間工』と呼ばれており、文字通り限られた期間の間(約2年)工場に努めます。また期間工は定期的に正社員への昇格試験が行われその試験に合格した者は晴れて正社員になれるという仕組みです。

 

給与面では評価も関係してきますが、役職がついていない正社員とさほど変わらないくらいの手取りがもらえます。

 

ただし賞与(ボーナス)がありません。

 

一方で派遣社員はというと、派遣会社を経由しての工場勤務となるので給与も正社員や期間工と比べると少なく、もちろん賞与もありません。さらには採用されてから半年間は有休が与えられないという最低限の労働条件の下、働かねばなりません。

 

ただし、その分採用率は高めである程度意欲がある方であれば大体採用されます。

   

派遣社員の扱い

先ほども説明したように派遣社員は割と簡単に採用されるので、中卒の人や最近までニートをやってた人など多種多様な人が入社してきます。

しかし、僕が今までの派遣社員を見てきた感じだと、早期で退職してしまう人が多いです。それは僕の部署がある程度厳しい環境だからとか、有休が取らせてもらえないからなどもあると思いますが、一番は『派遣社員としての扱い』をされるからだと思います。

正社員の中には『派遣だから』という理由で差別をする人もいます。

さらに会社側としても『極力品質に関わる工程で派遣を使うな』や『派遣社員に異常処置をさせるな』という空気を見て分かるように醸し出してます。

 

僕から言わせればそれはただの偏見であって、『派遣社員だから』という考えを捨て、それよりもっと一人一人の個性を見てあげ、その人の長所を生かしたポジションで働かせてあげることが大事だと思います。

 

僕の会社は、比較的少ないコストで雇える派遣社員を軽率に扱いすぎだと思います。

 

それよりももっと働き方を見直すべき人がいるんじゃないの?