しゅんちゃむブログ

工場勤めの一般社員による自己啓発的ブログ

感情コントロール

 

どーもしゅんちゃむです!

 

 

 

会社で働く上で『感情コントロール』という部分が非常に大事で少なからずプライドがある人にとっては課題でもあると思います。

 

自分が訴えたい事ばかりを主張しすぎても相手から敬遠されるし、言われること全てを受け入れてしまうと今度は自分がキャパオーバーしてしまいます。

   

 

勃発

今日職場内で作業者同士が意見の食い違いでぶつかり合うといういわゆるバトルが勃発しました。内容は生産終了時の終わり方

 

僕たちの職場は2直制なので僕たちが生産を終了した後は、反対直がその仕事を引き継ぐという流れになっています。生産終了時はどのような形で終わるかというのが決まっています。

 

例えば、『このワークはここに置いて終わるべき』、『ここにはワークがない状態で終わるべき』など日常点検の絡みもあるので終わり方は工程によって様々です。

 

ただ、たくさんある工程の中で一部細かい部分の明確な終わり方が定まっていない箇所もあります。

どういう事かというと、こっちの直ではこういう終わり方で終わると決まっているけど反対直の終わり方は違うというもの。

 

要するに両直で統一されていない箇所があるというわけです。

 

今回のバトルはそこの部分についての意見の食い違いでした。実はぶつかり合った二人の作業者の内、一人は先月まで反対直にいた作業者で今月からこちらの直に応援で来てくれたベテランのおばちゃん作業者。

一方もう片方は今年の3月からずっとこっちの直で働いている派遣の作業者で考え方からやり方までこちらの直で教わった方法で行っていました。

 

言い方と感情のコントロール

今までにもこういうベテランのおばちゃんが派遣作業者に指摘をすることはありましたがそれまでは派遣の作業者が『はい。』と全てをまじめに受け入れていました。

如何せんベテランのおばちゃん作業者は『相手が派遣』というのと『自分がベテラン』というのを理由に一部口調が荒くなってしまいます。

一方で派遣の作業者はただ言われるがままの状態。しかし負の感情は蓄積し続けていっています。

そしてその我慢が限界に達した派遣作業者はこう言います。

 

いい加減自分の意見を押し付けるのをやめてください!

 

ベテランおばちゃんが言っていることは全部が全部間違っているわけではありませんが聞いている方からすればいい方がキツイとどうしても言葉の選択よりも感情で回答をしてしまいがちです。そして案の定バトルが勃発してしまうという流れです。

 

幸いにも近くにいた班長が仲裁に入り、事は収まりましたが仕事の終わり間際で嫌な空気だけが残りました。

 

まとめ

一つはおばちゃんの言い方。確かに経験や知識が豊富でどちらかというと教える立場であるとは思いますが、その立場を利用して高飛車になりすぎている感じが否めません。

派遣も正社も関係なくこれは人としての問題であり、人間関係がある職場である以上相手の事を考えてものをいうべきだと思います。

次に派遣の作業者。彼は日頃から全て否定をせず笑顔で物事を受け入れています。

ただ、その背景には感情的なストレスが少なからず溜まっているのも事実です。

大事なのはため込まず少しずつ発散すること。その時に思ったことはその場でいう事。

仮にそれが相手に受け入れられなくても自分の中で言いたいことを言えたという達成感はあるはずです。タイミングを見逃しちゃだめです。