しゅんちゃむブログ

工場勤めの一般社員による自己啓発的ブログ

会話が停滞した時の対処法

 

どーもしゅんちゃむです!

 

 

会社では少なからず周りの人間とのコミュニケーションを取る必要があるかと思います。その相手が上司だったり、同僚、先輩などそれぞれですが、業務をこなす上で会話をすることで解決することもあります。

 

今回の記事では日常的な会話をしている際に会話が停滞してしまった時、その他自分がプレゼンする立場で行き詰った時の僕なりの解決策を紹介します。

 

   

主題からの転換

もし自分の今の仕事がずっとPCに向かって誰とも喋ることなく黙々とこなす作業であれば会話をする必要はないかもしれません。

 

しかし、大抵の会社は職種に限らず少なからずコミュニケーションが必要になってくると思います。その中でも何気ない日常会話をしている際に話が行き詰ったりだとか、『ちょっと今の会話冷めてきてるかな。。。』ってなった時みなさんならどうしてますか?

 

もちろんそこで話を切ればそこで終了なわけですが、そうもいかないときもあります。

人間関係を推し量る上で相手との会話は非常に重要だからです。

 

では会話が冷めるタイミングに対し、逆に盛り上がる瞬間ってどんな時でしょう?

話の内容が共感できた時、笑える内容だった時、色々ありますが僕が思う最も現実的で本質の部分だと思うのは話が切り替わった時。すなわち『主題が転換した時』だと思います。

 

例えば最初に話す話題が決まってたとしてそれを主題にし、ずっと話していてもその話の結末はおおよそわかるわけです。それよりも長々と話していた話題が逸れたとき、話が全然違う方向へ切り替わった時に盛り上がる事ってありませんか?

 

これを上手に使う方法で会話に活気を取り戻すことができます。みんながその話題について冷めてきているなと感じた場合は全然違う話をその中に盛り込むことで一気に空気を変え、コミュニケーションの向上へとつなげることができます。

 

ただし、いくらなんでも会話が始めってすぐ話を変えちゃうと『この人どうしたの?』って思われちゃうので注意です(笑)

 

プレゼンなどでの会話の停滞時

プレゼンってほどでもないですが、何か自分が発表などで案を受け入れてもらう必要があった場合、仮に自分の案としてA案とB案があるとします。それを他の人に提案したところ提案された側の人が「ん~A案もB案もイマイチはっきりしないなー。。」となり、そこで話が停滞してしまった場合にもさっきの主題の転換が役立ってきます。

 

こういう時の事を考えあらかじめC案を用意してきます。そして周りのみんながA案B案で悩んでいる時にC案をぶっこみます。すると今まで2つの選択肢しかなかったものに3つ目の案が登場することで、A案とB案よりもC案の方がよければC案が通るということもあります。

 

もし仮にC案がダメだった場合でもそこからA案とB案についての展開がある場合もあります。話を変えるという事は相手の既存概念からの転換にもあるので、今まで考えてなかった案などを誘発するきっかけにもなります。

 

 

備えあれば患いなし。相手と会話をする際にも選択肢のストックを持っておくことで会話の停滞を回避する手段になりそうですね。