しゅんちゃむブログ

工場勤めの一般社員による自己啓発的ブログ

自分にとっての依存先

 

 

どーもしゅんちゃむです!

 

 

 

今月で8ヶ月になる僕の娘ですが、ついにハイハイができるようになりました!!

 

パパになる以前の僕の中では『赤ちゃん=ハイハイ』というような勝手な連想図を立てていました。でもいざ自分が父親になってみると赤ちゃんがハイハイできるようになったことが信じられないくらい神秘的に感じます。

 

先日にこういうツイートをしました。

『お母さん』という依存先

 ハイハイをするのも同じだと思います。

別に目的地があるわけでもないし、知らぬ地に行くリスクだってある。

それでも赤ちゃんが自立しようとしているのは必ず自分にとっての『依存先』があるからだと思います。つまり赤ちゃんでいうところの依存先とは『お母さん』の事ですよね。

赤ちゃんにとってお母さんは絶対的な存在。仮に自分がケガをしたり何かに対してミスをしたりしても『お母さんがいれば何とかしてくれる』という依存論が心の中にあるから。

周りの障害

一方で今度は僕たち大人はどうでしょう?依存先と言えるものがありますか?

仮に仕事で自分が自立するために意見を主張したり、改善を行おうとした時に一番の障害になるのはなんでしょう?

 

それは他人からの評価や反対です。

 

その意見は通用しない!』、『その改善に意味があるの?

 

試してもないことを頭ごなしに過小評価してくる周りの人間。

そして、よくわからないけど何となく周りの意見に合わせて変に納得してしまう自分。

もうその時点で本来の自分を自分で押し殺していることになります。

 

依存先を確立する

では最初に話したように自分にとっての依存先があればどうでしょう?

僕にとっての依存先は家族。その中でも大切な娘。仕事から帰って「おかえりー!」という妻の声と同時に抱っこされた娘が玄関で迎えてくれるだけでその日の辛かった事や嫌だったことが全てリセットされます。

 

だからこそ次の日も行きたくない会社に向かう時に「行ってきます!」と元気に言えるんだと改めて感じます。

 

依存先は別に人でなくともペットでもネットでもなんでもいいと思います。

自分が唯一ニュートラルな状態でいられる空間を確保することが自分の成長につながると思います。

 

ー以上ー