しゅんちゃむブログ

工場勤めの一般社員による自己啓発的ブログ

上司達を相手に喋る時の対処法

 

 

 

どーもしゅんちゃむです!

 

 

 

近頃僕の職場ではやたらと発表事が多くなってきました。

 

 

製品の品質に対しての対策状況や生産性の向上に向けての取り組みなど。

 

まぁ、とは言っても発表するのは僕ではなく班長や係長なわけですが。

 

それでも普段自分達が作業している生産現場に10~30人くらいの上司達や役員の方達がぞろぞろと訪れるので発表する立場ではない僕やライン内作業者もその時ばかりはピリピリとした張り詰めた空気の中での作業となります。

 

もちろん周りの上司達は発表を聞く目的で訪れるのですが、現地現物で確認をしたい場合などはライン内をじっくり観察することがあります。

 

人前で仕事をしたことがある方ならわかると思いますが、自分の作業をじっと見られ続けられるのはかなりやりづらいです(笑)

 

しかもそういう時に限って普段しないミスや手違いが起きたりしやすいものです。

 

僕自身もライン外の作業者として、部品を供給する際のチェックや異常処置の際に迅速かつ丁寧に処置ができるかなどいつもより慎重に行います。

 

ただやはり周囲からの視線を感じるといつもは何気なく締めていたネジが締まらなかったり、いつもは見なくても手感でセットできてた部分が上手くセットできなかったりといつもの調子が出ないときがあります。

 

そんなただでさえ緊張している時稀に班長が説明できなかった部分を補足するために僕が対応する時があります。知識がない班長であればあるほど、分からない質問が準直者である僕に流れてくるのです。。

そしてそういう大勢の上司達がいる前でも適格な発言が求められます。

 

そういう経験を今まで何度もしてきた僕が僕なりの目線、立場、思考に基づいて大勢の上司達の前でも緊張せず喋れる方法を紹介します。

   

あらかじめ関係を築き上げておく

 

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例えば演説や結婚式でのスピーチなどは全く知らない人たちがいる前で喋ることが多いですが、あくまでも現場は部署内です。

 

そこに集まってくる上司達も同じ部署であることに違いはありません。

ただ、喋ったことがないだけ。関わったことがないだけ。

 

もちろん休憩時間など喋ろうと思えば喋れる時間はある。

 

でも大半の人は特に喋る必要もなければわざわざ知らない上司と喋りたいとも思わないからだと思います。

 

僕は少し違います。というのも僕は喋るのが好きです。でもその喋る内容は仕事の事ではなくプライベートの事だったり、仕事と全く関係のない内容がほとんどです。

 

大事なのは会話の内容よりもコミュニケーションをとるというところにあります。

こういう何気ない会話でコミュニケーションを多くの上司と取っておくことでいざ上司達が大人数で来たとしてもそこにいる上司は全く知らない人ではなく、プライベートを語り合った知り合いとして認識できるからです。

 

全く知らない上司5人の前で喋るのと、仲のいい上司10人の前で喋るんだったら後者の方が気が楽ですよね。

 

 

 テーマポイントのメカニズムを理解しておく

 

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このような発表になると必ず事前に日時が分かっているはずです。

僕の職場だといつも朝の朝礼時に今週ないし今日の予定行事の報告があります。

 

つまりどのラインでどの様なテーマで発表するかは既に決まっています。

 

もし、発表中に自分が何かを尋ねられる可能性が少しでもあるならあらかじめその部分の設備や工程の最低限のメカニズムを把握しておくことである程度の質問に答えられます。

 

さらに言えば他の上司達はあくまでも一緒に働いているわけではないのでそこまで自分の工程に詳しい訳ではないのでそんなコアな質問をましてや班長以下の人物に尋ねてくることはまずありません。

 

基本的に聞かれることと言えば『ここってどういう持ち方だっけ?』や『この設備ってどういう異常がでやすいっけ?』という程度です。

 

逆にここで最低限の知識がないと『え、あ、ここは、確か~・・・』となり、他の上司も『いや、やっぱいいよ^^』となり諦められるので根本的な仕組みくらいは理解しておきましょう。

 

怒りのオーラを出す

 

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ネタっぽい方法かと思いますが、意外に使える方法です。(笑)

ただ、最早これは喋らない前提での方法ですので注意です。

 

やや精神論っぽいところもありますが、単純に機嫌が悪そうな作業者相手に他の上司が何かを尋ねようという気には中々なりません。

 

発表をする立場ではない上に任意の聴取となるので、機嫌の悪い人相手に喋りかけようとはしませんからね(笑)

 

僕の経験からいうとこの前、自職場での設備監査というものがあり、設備が正常に作動しているか、またメンテナンスはしっかりと行き届いているかを色々な部署の上司達が視察にくるというイベントでした。

 

しかし、なんと班長はそれを忘れており、直前で大慌て。

日常点検票から、作業手順書などを必死に確認し記入漏れがないかをチェックし始めていました。

 

そこで僕が「あの設備暫定的な処置で稼働させてますが、チェックが入るなら表示とか付けといた方がいいんじゃないですかね?」と助言するも班長は慌てて聞く耳を持ちません。

 

監査直前のその態度にイラっとした僕は口には出さずとも終始イライラしていました。

そしてその監査が始まり20人くらいの上司と数人の役員が訪れました。

 

班長は質問の嵐の一部を僕に受け流そうとしてましたが、僕の態度を見てそれを見送りました。また他の上司達も徘徊する中で気になった点を僕に聞きたそうにしてましたが、僕がイライラしてるのを見てスルーしてました。

 

結果班長は予想外の突っ込みをされ指摘されるがままのイベントとなりました。

 

このように話しかけるなオーラを出すことで喋りが苦手でも喋り自体を回避してしまう事もできてしまうかもしれません。